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2008年12月10日

喜界島でウグイスの越冬調査

 12月8日の南海日日新聞によると、

 
 国立科学博物館の濱尾章二研究主幹が11月27日から5日間、喜界島を訪れ、越冬時期のウグイスの分布調査などを行った。

 それによると、同島で越冬するウグイスの大部分は国内北部から飛来したウグイスで、"土着”のダイトウウグイスは、1割以下だという。今回の調査でキマユムシクイも確認、濱尾主幹は「これまで確認例のなかった他の鳥類についても分布の可能性が高く、興味深い」と話している。



 喜界島は、鳥、蝶に関しても注目を集めています。百之台や中西公園にいくまでの道路脇でアサギマダラなど年中見られるし、鳥もサシバなど、東北地方から石垣島まで渡るときに立ち寄っています。

 2,3日前は、部屋の中にウグイスが入ってきて、窓を閉め切って詳しく観察しましたが、ダイトウウグイスだったか国内北部から飛来してくるウグイスだったかは不明です。

 デジカメで写しておけばよかったなあ。充電池切れで残念。

 濱尾主幹によれば、荒木から手久津久にかけての一帯で100羽捕獲したなかでダイトウウグイスは、わずか6羽だったらしいです。

 我が家の庭先のシークーやクニファーのみかん木にくるウグイスは、何だろう。

 遺跡群といい、ウグイス調査といい今、喜界島は脚光を浴びています。なんていったって南海日日新聞の一面を飾るのですから。
 
posted by jo6gsd at 11:41| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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