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2008年12月15日

奄美にドクターヘリ配備を!

 県議会12月定例会で、

 ドクターヘリについて、

 伊藤祐一郎知事は、

「多くの離島や広大な県土を有する本県にとって有効なシステムであり さまざまな課題を的確に解決し、早期導入に努めたい」

 と前向きな姿勢を示しています。

 奄美や喜界島で緊急患者があったときには、沖縄から自衛隊のヘリが要請を受けてきてくれますが、

 2007年3月30日。午後11時40分ごろ、徳之島から要請を受けた陸上自衛隊のヘリは、悪天候の中、天城岳山中に墜落してしまいます。

 救助に向かったヘリが、悪天候の中で、二次災害になったわけです。

 沖縄県浦添市では、

 2005年7月から民間病院としては全国で初めて自主財源でドクターヘリを導入した沖縄の浦添総合病院。

 急患搬送を実施し威力を発揮しています。

 費用は1時間あたり50〜70万円かかるそうですが利用者の負担はありません。ありがたいことですね。

 浦添市総合病院に感謝します。

 奄美でもそのようなシステムができるといいですね。

posted by jo6gsd at 21:55| Comment(17) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜界島川嶺の「茶屋」でお昼

niratama08.12.13.JPG

 13日の土曜日は、3時間近く歩いたあと、川嶺の「茶屋」でお昼をとりました。

 ニラタマの美味しかったこと。ビールを飲みながら食べて旨い。
posted by jo6gsd at 12:11| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜界の白ごま・・・課題は面積の安定確保

 喜界の白ごまが見直されてから数年が経ちますが、今年は生産量80トンで過去最高になったそうです。

 昨年より10トン増の80トンです。その要因として、台風の影響もなく、天候が順調だったこと、10アール当たりの単収が大幅に増加したことがあげらています。

 生産額も昨年の1億2千万円を大きく上回り、1億4千400万円ほどになるようです。

 喜界町は、国内最大の白ごま生産地で有名です。

 4月末から5月初旬が種まき。8月〜9月にかけて収穫時期です。

 この白ごまは、さとうきびの夏植えの前に収穫できることから、間作に適した作物として喜界町では、2005年度から生産量が急増しています。

 この白ごま、すりごまにして鍋物を食べるときに入れても香ばしくて美味しいですよ。

 喜界町では、「ゆいグループ」がこの白ごまを使ったドレッシングを作って販売しています。とっても美味しいですよ。


 
posted by jo6gsd at 10:09| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜界町さとうきび振興大会

 2008年度喜界町さとうきび生産振興大会が4日、喜界町の自然休養村管理センターでありました。

 2008年産のさとうきび生産見込みなどの情勢報告がありました。本年度の生産見込み量は(11月1日現在)、前期比22.5%増の9万3600トンあまりで2年連続の9万トンを予想しています。

 生和糖業は、群島内の大型製糖工場のトップを切って8日に原料を搬入開始しました。

 4期連続の年内操業開始です。
posted by jo6gsd at 06:41| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

喜界高校 VIEW21 12月号に掲載される。

ベネッセが発行する「VIEW21」の12月号に喜界高校が掲載されました。

 今日12月12日のPTA評議員会で校長先生から喜びの挨拶がありました。

 この記事を見られた北海道の高校からも問い合わせが合ったとか・・・・。

 記事のタイトル、内容は以下の通りです。

「中学校と連携した進路指導で卒業前に全員の希望進路を実現させた」

 というものです。

 08年度進路実績は、次のようになっています。後輩たちの励みになりますね。

 国公立大は、大分大、鹿児島大、琉球大、宮崎公立大に合格。

 私立大は、明治大、東海大、同志社大などに延べ10名が合格。

 短大、専門学校などへの進学が32名、就職が35名。

 進路未定者がゼロとなったのは、18年ぶりのことだそうです。喜界高校の校長先生をはじめ、教職員の方々の熱意や努力が生徒に響いていい結果をもたらしたのだと思います。

 いい評価が出ています。

 詳しく知りたい方は、下記のベネッセのHPからご覧ください。

この記事をすぐに見ることができます。

http://www.benesse.jp/berd/center/open/kou/view21/2008/12/04shido_11.html

 喜界高校のHPは、

http://www12.synapse.ne.jp/kikaihs/

です。

 今日のPTA評議委員会では、空調設備の話がまとまりました。18日の臨時総会で諮られます。
posted by jo6gsd at 20:35| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜界島生和糖業、皮切りに3社が年内操業・・・奄美製糖シーズン入り

 南海日々新聞によると、
奄美地方は、奄美群島内の5製糖会社のうち年内に3社が操業を開始したと発表しました。

 喜界町の生和糖業は、12月8日から操業を開始。サトウキビを刈り取る大型機械ハーベスターもフル稼働です。

 農家の方の話によるとサトウキビの糖度も14〜15度あり出来も上上だとか。

 サトウキビの糖度で価格が決まるとあって農家の人々の関心は、糖度があるかどうかです。

 昨年度の喜界島生和糖業の処理量は、92000トンで、今期も昨年度よりも処理見込み量は増える見通しだそうです。

 今年も台風がこなくて雨も適当に降ってくれたお陰で、サトウキビの生育が順調です。

 昨年同様、年内に操業が開始されるとあって、農家の方々は一安心。年越しのお金が入ってくるからとっても嬉しいのです。

 南海日々新聞社

   http://www.nankainn.com/


 

 
posted by jo6gsd at 13:45| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜界島のガソリンも安くなってきた

 石油情報センターが10日発表した石油製品市況の週間動向調査によると

 8日現在のレギユラーガソリンの全国平均小売価格は、119円で120円を割ったと報じています。

 喜界島も220円台までいきましたが、12月1日から、180円台まで下がってきてほっとしています。

 今から製糖期に入る喜界島では、ハーベスターやトラクターなどの燃料である軽油もさがってきたので、農家の方も一安心といったところでしょうか。

 サトウキビは、すでに生和糖業が12月に入って操業を開始しており、サトウキビ農家にとって大忙しの季節に入ります。
ラベル:ガソリン 喜界島
posted by jo6gsd at 10:19| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

喜界島でウグイスの越冬調査

 12月8日の南海日日新聞によると、

 
 国立科学博物館の濱尾章二研究主幹が11月27日から5日間、喜界島を訪れ、越冬時期のウグイスの分布調査などを行った。

 それによると、同島で越冬するウグイスの大部分は国内北部から飛来したウグイスで、"土着”のダイトウウグイスは、1割以下だという。今回の調査でキマユムシクイも確認、濱尾主幹は「これまで確認例のなかった他の鳥類についても分布の可能性が高く、興味深い」と話している。



 喜界島は、鳥、蝶に関しても注目を集めています。百之台や中西公園にいくまでの道路脇でアサギマダラなど年中見られるし、鳥もサシバなど、東北地方から石垣島まで渡るときに立ち寄っています。

 2,3日前は、部屋の中にウグイスが入ってきて、窓を閉め切って詳しく観察しましたが、ダイトウウグイスだったか国内北部から飛来してくるウグイスだったかは不明です。

 デジカメで写しておけばよかったなあ。充電池切れで残念。

 濱尾主幹によれば、荒木から手久津久にかけての一帯で100羽捕獲したなかでダイトウウグイスは、わずか6羽だったらしいです。

 我が家の庭先のシークーやクニファーのみかん木にくるウグイスは、何だろう。

 遺跡群といい、ウグイス調査といい今、喜界島は脚光を浴びています。なんていったって南海日日新聞の一面を飾るのですから。
 
posted by jo6gsd at 11:41| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国史研究からも重要

 12月5日の南海日日新聞によると
喜界町で発掘調査が進められている城久遺跡群は、大規模な建物跡や中国産の青磁出土などから、考古学的に重要な地域として脚光を浴びている。

 文化庁文化財部の坂井秀弥主任調査官が4日、視察のため発掘現場を視察。

 本土と南島との交易で果たした役割を解説。作業員や関係者に考古学研究の上で非常に貴重な遺跡であることをあらためて強調した。



 私はアマチュア無線をするのですが、2メーターで喜界島沖を航行する大型タンカーの乗組員と交信したことがあります。

 その乗組員の話によると、南方から帰ってくるとき、喜界島が見えるとやっと日本に帰って来た感じがするというのです。

 その話からも船員の間では、喜界島が昔から道の島の拠点であるようなことがわかるのです。

 HF21メガ帯で交信をしたときも、相手はシンガポールに近い海域を航行していたのですが、その船員の方も喜界島をみると日本に帰ってきたような感じがすると言っていました。

 喜界島の南には、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄もあるのですが・・・・

 喜界島はやはり何かしら昔から交易の拠点だったのでしょうか。
 
posted by jo6gsd at 08:37| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

11月だというのに

【商品サイズ】
【鍋セット】
鍋18cm・材質:アルミニウム・底板厚3.5mm・内面フッ素樹脂加工、
フライパン20cm・材質:アル..

P1010043.JPG 11月14日,池治の海水浴場に遠足に行きました。11月だというのに,暖かくて子どもたちはパンツ一丁で海に入って大はしゃぎです。
ラベル:浜辺
posted by jo6gsd at 13:37| Comment(0) | 喜界島の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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